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原発イヤだ!府中

東京都府中市から「原発イヤだ!」の声を。メール azumarv@gmail.com

8.26夕涼みデモ報告

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 最高気温30度に上った26日の夕方、夕涼みデモは開始されました。

 「夕涼み」という事で浴衣やジンベエ姿の老若男女も集結。また、初の試みとなる打ち水リヤカーが2台登場。バケツや柄杓、ジョウロなどを使用し暑くなったアスファルト打ち水をしながらデモを行いました。打ち水の一部には、西府湧水やママ下湧水、お鷹の水など府中近辺の湧水や、多摩川、府中用水など府中にゆかりのある水を使用しました。

 デモコースはこれまでと一味違う飲食店などが並ぶ商店街を練り歩くもの。府中にはけやき通りというメインストリートがあり、大きな行事ではしばしば利用されていますが、今回はそれを敢えて外したかたちを採りました。珍しいコースだったので、反応もさまざまでした。呑み屋の店員さんが手を振ってくれたり、拍手をしてくれる通行人の方も。

 終始なごやかにデモは行われました。

 

 しかし、府中警察署の一部の者による「こんな事をしても原発は止まらない」などのデモ参加者への挑発的な暴言や、強引な規制も見られました。

 「夕涼みデモ」のタイトルどおり、デモ参加者は浴衣に下駄履きなどの軽装で参加しています。一方警察官の装備は、警棒、拳銃に加え薄型の防刃衣を着用しているとされます。靴も厚手の編み上げのもので安全靴の着用もあると言われています。このような装備で軽装の人物に対し強引な規制をかける事は危険極まりません。

 また、原発の是非について議論するのは結構ですが、デモ参加者とそれを規制する警察というのは、先の服装を挙げるまでもなく権力関係が明らかです。このような関係のもとでは議論など成立しようがありません。また「原発反対」を訴えるデモ参加者に対し挑発的態度で接する事は、無用な混乱を招く以外何ものでもありません。

 府中署に対し、強く抗議します。

 

 「夕涼みデモ」の参加者は約90名でした。参加された皆さん、お疲れ様でした!

 原発イヤだ!府中は、原発に反対すると共に、このような警察による不当な介入に対しても、抗議の声を挙げ続けます!