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原発イヤだ!府中

東京都府中市から「原発イヤだ!」の声を。メール azumarv@gmail.com

スライド&トークのお知らせ

フクシマ元年~原発震災を取材して
フォトジャーナリスト豊田直巳さん スライド&トーク

【日時】7月7日(土)12時半開場、13時スタート
【場所】 府中市女性センター・スクエア21
(京王線中河原駅・徒歩1分「ライフ」ビル4階)

 

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南相馬市を取材中の豊田直巳さん(撮影JVJA野田雅也)


◆事故は収束したのだろうか? ◆放射能汚染地帯に暮らす人々の現在 ◆「まるで戦場のよ うだ」~何故人々は高濃度汚染地帯に取り残されたのか ◆湾岸戦争からイラクへ~劣化 ウラン弾問題から見えたもの ◆ヒロシマナガサキからフクシマへ至る日本 ◆取材者として ~柏崎刈羽原発事故から福島第一へ ~柏崎刈羽原発事故から福島第一へ ◆原発から 30 キロ以遠の飯舘村で何が起こったか ◆故郷を追われた人々の今 ◆期待と不安~除染いう名で何が起こっているのか ― スライド&トーク・レジュメより―


☆保育あり・要予約☆
(連絡先:一ノ瀬 090-5764-8713 鈴木 080-5388-0448)

 

豊田直巳(とよだ・なおみ)さん<プロフィール>

 

1956年5月、静岡県生まれ。中央大学文学部卒業。

1995年3月よりフォトジャーナリストを生業とし、以来、民族問題、難民問題、日本の現在などに関心を持ちながら世界各地の戦場、被災地などを取材。

2011年3月11日の東日本大震災後は直ちに現地に赴き、現在も原発周辺地域を中心に現地に通い続けている。震災関連では、最新刊『フクシマ元年 原発震災全記録』(毎日新聞社 2012年3月)の他、『フォトルポルタージュ 福島 原発震災のまち』『TSUNAMI 3・11 豊田直巳編』『3・11 メルトダウン JVJA写真集』を出版。

日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員

平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞(2003年)

 

◆著書・写真集◆

『フクシマ元年』(毎日新聞社 2012)、『福島 原発震災のまち』(岩波書店 2011)、『戦争を止めたい フォトジャーナリストの見る世界』(岩波書店 2009)、『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書館 2005)、『大津波アチェの子供たち』(第三書館 2005) 『イラク戦争下の子供たち』(第三書館 2004) 、『世界の戦場から イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店 2003) 、『「イラク戦争」の30日』(七つ森書館 2003)、『パレスチナの子供たち』(第三書館 2003) 、『イラクの子供たち』(第三書館 2002) 、『難民の世紀~漂流する民』(出版文化社、2002) 

 

◆共著◆ 

東日本大震災記録写真集 TSUNAMI 3・11 豊田直巳編』(第三書館 2011)、『3・11 メルトダウン JVJA写真集』(凱風社 2011)『子ども・平和・未来 21世紀の紛争』(岩崎書店2010)、『「戦地」に生きる人々 JVJA編』(集英社新書 2010)、『フォトジャーナリスト13人の眼 JVJA編』(集英社新書 2005)、『平和ミュージアム岩波DVDブックpeace archives』(立命館大学国際平和ミュージアム、岩波書店 2005)、『Hiroshima Appeal』(NO DUヒロシマ・プロジェクト)、『パレスチナへのまなざし』(アジア太平洋資料センター1992)


【呼掛け】府中平和まつり